トップページ > 受験情報 > 中学校入試要項 > 中学校入試Q&A

中学校入試Q&A

Q1.女子「CCクラス」とはどのようなクラスですか?

国学院大学が掲げる「もっと日本を。もっと世界へ。」のコンセプトのもと、文化交流に光を当て、「日本の文化や伝統を学び世界に発信できる人・他の国の文化や伝統を相互に尊重し合える人・英語を意欲的に学びフレンドシップを深められる人になる」ことを目標にしたクラスです。アクティブな学びを積み重ね、4技能を中心に「英語力」を育てます。

Q2.合否判定の際、教科による足切りはありますか?

ありません。すべての回とも総合点で判定します。ただし、1教科でも0点があった場合はその限りではありません。配点は、第1回・第2回・第3回は国語・算数が各100点、社会・理科が各50点、ST入試は国語が100点、算数が150点になります。男女同一の問題になりますが、判定の基準は男女別に設定しています。

Q3.複数回受験すると有利になりますか?

複数回受験者のうち、後の回のボーダー付近であった場合のみ配慮することがあります。一律の加点といった優遇措置はおこなっておりませんので、必ずしも有利になるとはいえません。受験生の得点は、他の要素を加味することなく、あくまでも試験の得点で判定することが前提となっています。なお繰り上げ合格の候補になる可能性は高くなります。

Q4.2月1日の入試について、「第1回(午前)」と「ST第1回(午後)」の両方とも受験することはできますか?

受験できます。なお、「第1回(午前)」入試と「ST第1回(午後)」入試の両方に合格した場合、「ST第1回」入試の合格者として扱われます。

Q5.第1回入試に合格した後、「ST第2回」入試を受験することはできますか?

できます。なお「ST第2回」入試(3日)の出願は、前日の2日23:00まで可能です。

Q6.繰り上げ・補欠合格はありますか?

その必要がある場合に限り、繰り上げを行っています。例年はすべての回の入試が終了してから、電話にて該当者に連絡しています。繰り上げの対象は、第1回・第2回・第3回の入試が対象となります。なお費用等は、正規合格者と変わりありません。

Q7.ST入試では、どのような内容が問われますか? また、なぜ算数の配点が国語よりも高く150点なのですか?

いずれも「思考力を問う問題」に重点がおかれます。例えば国語では語句問題よりも記述を含む、思考力を問う問題が中心となり、算数も基本的な四則計算問題より途中の思考過程をみる応用問題が出題の柱になっています。
なお、算数の配点の比重が高くなっているのは、ここ最近の志望傾向として医学、工学、経営学といったいわゆる「実学」志向が強まっているという現状に加え、「STクラス」の設置目的でもある「国公立大学」への現役合格をより促進するためにも、「数学」の安定した力は不可欠との判断に基づいているためです。さらに、すべての教科横断的な基礎力となる「国語」については単科で高得点した者を、算数との総点による合格に加えて配慮しています。

Q8.「STクラス」へ、「一般・CCクラス」の入試から編入する機会がありますか?

(男子)
あります。「STクラス」は、ST入試の合格者と、その他の一般入試の成績上位者、および入学前に実施される「学力診断テスト」の上位者によって編成されます。帰国生入試における成績上位者も対象になります。

(女子)
あります。出願時に「STクラス」への編入を希望した場合、入試成績上位者若干名に編入候補のお知らせをします。帰国生入試においても同様です。

Q9.ST入試において、「一般・CCクラス」への「スライド合格」の可能性はありますか?

(男子)
あります。ST入試にて、「一般クラス」へのスライド合格者として、合格発表時にお知らせ致します。

(女子)
あります。ST入試において、出願時に「CCクラス」へのスライド合格を希望した受験生の中から、若干名を合格者として、合格発表時にお知らせ致します。

Q10.入学後の諸費用(授業料等の初年度費用を除く)については、どれくらいかかりますか?

昨年度の参考例ですが、中学1年の男子約17万円、女子約19万円(含む制服・学用品)、中学2年の男子約15万円、女子約15万円、中学3年の男子約13万円、女子約13万円です。高校については3年間で男子約34万円、女子約38万円(含む制服・学用品)となります。
ページトップへ戻る