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中学校入試Q&A

Q1.合否判定の際、教科による足切りはありますか?

ありません。すべての回とも総合点で判定します。ただし、1教科でも0点があった場合はその限りではありません。なお配点は、第1回・第2回・第3回は国語・算数が各100点、社会・理科が各50点、ST入試は国語が100点、算数が150点になります。なお、男女同一の問題になりますが、判定の基準は、男女別に設定しています。

Q2.複数回受験すると有利になりますか?

複数回受験者のうち、後の回のボーダー付近であった場合のみ配慮することがあります。一律の加点といった優遇措置はおこなっておりませんので、必ずしも有利になるとはいえません。受験生の得点は、他の要素を加味することなく、あくまでも試験の得点で判定することが前提となっています。なお繰り上げ合格の候補になる可能性は高くなります。

Q3.複数回を一括出願できますか?

郵送・窓口、いずれの方法でも一括出願は可能です。なお、一旦納入された受験料については返金いたしませんので、予めご了承ください。

Q4.2月1日の入試について、「第1回(午前)」と「ST第1回(午後)」の両方とも受験することはできますか?

受験できます。なお、「第1回(午前)」入試と「ST第1回(午後)」入試の両方に合格した場合、「ST第1回」入試の合格者として扱われます。

Q5.第1回入試に合格して後、「ST第2回」入試を受験することはできますか?

できます。なお「ST第2回」入試(3日)の出願は、前日の2日 15:00まで(13:00~)可能です。

Q6.繰り上げ・補欠合格はありますか?

その必要がある場合に限り、繰り上げを行っています。例年はすべての回の入試が終了してから、電話にて該当者に連絡しています。繰り上げの対象は、第1回・第2回・第3回の入試が対象となります。なお費用等は、正規合格者と変わりありません。

Q7.ST入試では、どのような内容が問われますか? また、なぜ算数の配点が国語よりも高く150点なのですか?

いずれも「思考力を問う問題」に重点がおかれます。例えば国語では語句問題よりも記述を含む、思考力を問う問題が中心となり、算数も基本的な四則計算問題より途中の思考過程をみる応用問題が出題の柱になっています。
なお、算数の配点の比重が高くなっているのは、ここ最近の志望傾向として医学、工学、経営学といったいわゆる「実学」志向が強まっているという現状に加え、「STクラス」の設置目的でもある「国公立大学」への現役合格をより促進するためにも、「数学」の安定した力は不可欠との判断に基づいているためです。さらに、全ての教科横断的な基礎力となる「国語」については単科で高得点した者を、算数との総点による合格に加えて、配慮することにしています。

Q8.「STクラス」へ、一般の入試回から編入する機会がありますか?

あります。「STクラス」は、ST入試の合格者と、その他の一般入試回の成績上位者、および入学前に実施される「学力診断テスト」の上位者によって編成されます。なお、クラスの人員は男女ともほぼ40名で編成する予定です。
注)帰国生入試における成績上位者も対象になります。

Q9.ST入試において、一般クラスへの「スライド合格」の可能性はありますか?

あります。ST入試にて、ボーダー付近の者については、一般クラスへの編入の可能性があります。 なお、その場合は、合格発表時にその旨もあわせて発表いたします。

Q10.入学後の諸費用については、どれくらいかかりますか?

昨年度の参考例ですが、中学1年の男子約15万円、女子約20万円(含む制服・学用品)、中学2年の男子約13万円、女子約13万円、中学3年の男子約10万円、女子約10万円です。高校については3年間で男子約30万円、女子約34万円(含む制服・学用品)となります。
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