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STクラス/CCクラス

STクラス

より深い内容の授業

平成20年4月、特進クラスとしての《STクラス》が中学でスタートしました。
大学全入時代といわれていますが、国公立大学をはじめとする最難関大学入試は、より厳しさを増しています。そんな中、最難関大学へ現役で合格するためには、早い段階からの準備が必要になります。本校でもそのような状況を鑑み、また最難関大学への合格を志向している生徒たちの希望を実現するために、より高く、より深い内容の授業を展開します。

めざすのは、東京大学や一橋大学をはじめとする
最難関大学への現役合格です。

STクラスの指導方針

現役合格するための授業

久我山では、目標を見つけようとして入学してくる生徒たちがほとんどです。しかし、すでに目標を決めて入学してくる生徒もいます。毎年、男女計20人ほどの新入生が東大現役合格という非常に高い目標を持っているのです。STクラスは、こうした生徒たちの希望をかなえようというクラスなのです。
元気がないと勉強はできません。体力も精神力もしっかりと蓄積してきた生徒こそ、息切れせずに目標達成まで頑張れるのです。生徒たちが行事などにも目を向けることができる、そして勉強する時は頭を切り替えて集中できるクラスをめざします。

教員たちが心をひとつにして、6年間最後までそうした高い目標に向かって歩き続けられるようにサポートします。STクラスでは、日本の大学の頂点といわれる最難関大学に現役合格するための授業を展開していきます。勉強に多少遅れてしまう生徒も中にはいるかもしれませんが、授業のレベルを落とすことはありません。こうした生徒には、放課後や早朝に補習を行ったり、週末に課題を出したりしてフォローします。しかしながら、なお、成績が伸びず、授業のレベルについていくことが困難で、STクラスに留まることが本人のためにならないと判断した時には、男子部では保護者・本人と相談し、一般クラスに移動することがあります。

STクラスの学習内容

思考型学習 STクラスの学習内容の特徴は、『進度』と『深度』です。

英語や数学は他のクラスよりも単元の進み具合が早くなります。また、他の教科も含め、思考型学習も充実させるために、思考力を支える素養面の充実をはかり、より高度な思考に耐える応用力を身につけさせたいと考えています。

STクラスの「ST」とは・・・?

Summit(サミット):頂上をめざして、東大・一橋大をはじめとする最難関国公立大学を目指します!

いま、大学入試は「選ばれる」時代から「選ぶ」時代へ。同じ「選ぶ」ならば、最高峰を目指したい。そして、その遠大な目標に向けて挑み続けます。

Straight(ストレート):真っ直ぐに、「目標」の達成に向けて現役合格できるように努力を重ねます!

クラブ活動も大切に、行事も精一杯取り組みたい。あくまで学校生活の機軸は「学習」にあることを念頭に「真っ直ぐに」学ぶことは「広く、深く」学ぶことでもあります。。

Spirit(スピリット):気概をもって、どんな困難にも決してあきらめることなく邁進します!

その昔、「順境は悪徳をあらわし逆境は美徳をあらわす」と言った人がいた。辛く苦しい時にがんばる人の姿ほど美しいものはない。そんな人をめざして、挑み続ける「わたし」でありたいと思います。

女子部・CCクラスーCultural Communication Class

国学院大学が掲げる「もっと日本を。もっと世界へ。」のコンセプトのもと、文化交流に光を当て、「日本の文化や伝統を学び世界に発信できる人・他の国の文化や伝統を相互に尊重し合える人・英語を意欲的に学びフレンドシップを深められる人になる」ことを目標にしたクラスです。
英語や国際文化交流に関心がある生徒を集め伸ばすクラスです。国際交流、異文化交流、国際理解を深めるカリキュラムにし、4技能を中心に「英語力」を伸ばすプログラムを充実します。
 なお、高校2年生から文科系・理科系に分かれ、高校卒業後は、早慶上理を中心に、Kokugakuin・GMARCHから国公立、海外大学進学など多様な進路を想定しています。

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